古いマンションの売却益が次の物件の頭金になったのはラッキーでした

マンション売却した元手で新居購入

マンション 売却損をしないマンション売却

独身だけど中古マンション一室を購入 | バツイチ彼と結婚、そして引越し | マンション売却した元手で新居購入

そうなると1DKのマンションの部屋では、彼の荷物も置いて大人二人で生活するのは狭すぎることに気づきました。
もともと中古で手に入れた古いマンションでしたから不動産としての価値があるとは思えなかったのですが、運がよいことに買い手がついて売却することが出来ました。
そして、その売却益を頭金として次の不動産の購入資金とすることになったのです。
彼は大手の企業に勤めているので収入は少ないものではありませんでした。
しかし離婚によって財産と呼べるようなものがなくなっていましたし、離婚前に私との交際が始まっていたので別れた元妻にそれなりの金額を支払ったりして文無しに近い状況だったからです。
そのような事情で、若い頃に思っていたような理想的な結婚の状況ではありませんでしたが、ついに私にも生涯の伴侶が出来たのです。
しかも、中古の不動産であっても頑張って手に入れておいたお陰で、それを売却してまとまったお金を作ることが出来ました。
今では新しい住まいに二人で引越しをして、新しい生活で幸せを満喫しています。
毎日の生活の中では目先の欲しいものに目が行くので、お金を貯めるのはなかなか大変なことですが、不動産の取得をしておけば、いざというときに売却してまとまった金額を手にすることが出来る可能性が高いのではないでしょうか。